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Falcons Class

中級クラスコース
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  • ファルコンズ(中級)クラスとは?

    ファルコンズクラスとは?

    グノキッズのファルコンズクラスは小学校3~6年生の中級者クラスです。ファルコンズクラスに入るには最低でも1年間グノキッズに通っていることが条件ですが、面談等を行うことにより新しい生徒も入ることができます。このクラスに入る生徒は滑らかに、かつ正確に英語を読むことができ、また、先生のサポートがなくても、センテンスや質問を作ることができる必要があります。その日学んだ内容以外の言葉を使えることも必要です。

  • ファルコンズクラスは、他の小学生クラスとどう違うのか

    1. 文法:ドルフィンズとイーグルスクラスで行ってきた毎週の文法だけでない、多くの文法を習得します。例えば、ドルフィンズが“I am going to go to the supermarket. ”だとすると、ファルコンズは“You/They/We are going to…”や “She/He is going to…”も学習します。
    2. アクティビティの発展:ファルコンズクラスでは、すでに英語で完璧なセンテンスを話せるということが見られるので、少し多めに練習をします。少し複雑なセンテンスのロールプレイをしたり、アクティビティの中で、今まで習ってきたいくつかの文法を駆使して使えるようにレッスンを行っています。
    3. リーディング力の育成:各プロジェクト中の6~8つのレッスンで、15分間のリーディングの練習と文法の練習をします。リーディング力は英語学習において非常に重要な役割を果たし、自宅での学習にも役立つため、レッスンでも重視しています。最初は難しいかもしれませんが、先生と他の生徒からサポートしてもらいながら学べるので安心してください。
    4. 発音:小学生のクラスでは、レッスン中に音読の練習をします。ファルコンズクラスの生徒はすでにすらすらと読める生徒が多いので、発音を完璧に近づける練習と、ネイティブスピーカーのように音と音をリンクさせるスキルを練習します。
      (例:“mix it with a spoon” → “mixit witha spoon”)
    5. ドルフィンズとイーグルスの内容の復習:ファルコンズクラスに上がった生徒のほとんどは、ドルフィンズ/イーグルスのクラスの授業を受けたことがある生徒ですが、ファルコンズクラスでもその内容を何度も復習します。そうすることで積み重ねてきた知識を定着させます。
  • 中級クラスコースでできるようになること:

    1. 1年間に1200~1300の単語を学習+復習し、適切なシチュエーションで使えるようになる。

    2. 1年間に150~200の英文を学習+復習し、適切なシチュエーションで使えるようになる。

    3. 代名詞(I, you, he, she, they, we)によって動詞の形を使い分けることができるようになる。

    4. 現在、過去、未来形を使って難なく話すことができる。

    5. ネイティブスピーカーに近い発音とイントネーションが身につく。

    6. 資格試験を受ける上で重要な読解力が向上する。

  • グノキッズの中級クラスコースはここが違う:

    グノキッズ
    90分のレッスン

    講師1人に生徒5人の少人数制

    一年で学習する単語数:1200~1300語

    一年間で学習する英文・フレーズ:150~200

    体験型学習、実際の物や外国の教材などに触れられる

    関連する8つのレッスン(Project-Based Learning)

    毎回のレッスンで15~20分のフォニックス・リーディング

    生徒中心の学習法(Student-Centered Learning)

    毎週配信される新しいビデオ教材とライティング教材

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  • レッスンの流れ 

    1. Warm up(ウォームアップ)

      ウォームアップでは様々なスピーキングの練習をします。クエスチョン&アンサータイム、前回の授業の復習、そして文法の復習ゲームです。

    2. Ondoku(音読)

      ファルコンズのクラスでは、毎回2~3分の音読の練習をし、きれいな発音とイントネーションの完璧さをめざします。

    3. Vocabulary(ボキャブラリー)

      単語の復習をたくさんします。平均して60~80単語を、いくつかのゲームを通して練習します。

    4. Grammar Practice(グラマープラクティス)

      今日やった文法を見直して、自分達でセンテンスを作る練習をします。また、ゲームをしながら、文法の練習もします。

    5. Project-work(プロジェクトワーク)

      プロジェクトを通して、自然なシチュエーションで文法を文脈に沿って使う練習をします。毎週のプロジェクトレッスンの後、8週目にプロジェクトディスプレイ(発表会)を行います。)

    6. Reading/Spelling(リーディング/スペリング)

      15分くらいのリーディングを毎週のレッスンで行います。リーディングのスキルと、資格試験のためのスキルを向上させます。

    7. Vocabulary Challenge(ボキャブラリーチャレンジ)

      生徒はプロジェクト以外で、1年間に400~500の単語を学びます!

  • オリジナル教材

    テキスト(フラッシュカードも含む)

    1. 英検に似た形式のリスニングを行います。
    2. ライティングのスキルを高め、単語レベルでのスピーキング、文章レベルでのスピーキングを目指します。

    3. その週に習う文法と単語を使用し、自ら文を考えて書く練習を行います。
    4. 前回習った単語とフレーズの復習のサポートをします。

     

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    家庭学習用動画

    1. 単語、文章を発話しながら学ぶことで、目からの情報に加え、耳からも聞こえるため、単語、文章の定着が早くなります。
    2. ナチュラルスピードの英語のリスニング練習が出来るため、自然な英語の聞き取りができるようになります。
    3. 独自の復習システムを導入しており、今までグノキッズで紹介してきた各単語が最低でも年間25回、動画内で繰り返されます。ビデオを見るだけで、反復練習がたくさんできるようになっていますので、習った内容を忘れません。


    音読(音読プラス)

    音読をレッスン中や宿題で行います。音読は、読解力、流暢なスピーキング、単語の蓄積量を向上させるとても効果的な方法です。ネイティブスピーカーの発音とイントネーションを真似しながら発話することで、英文の読解力を上げるだけでなく、自然な発音を身につけることができます。また、1度に大量の英語を発するのに慣れることで、英語に対する自信を付けることが出来ます。音読で練習する文章には、メインの教材で学んだ単語、フレーズが取り入れられていますので、学んだ内容の運用能力を高めることができます。


    ホップステップフォニックス

    HOP STEP PHONICS はグノキッズオリジナルのフォニックスの教材です。

    フォニックスとは、英語を読む力と、きちんとした発音での発話が出来るようになるためのルールです。フォニックスを学ぶことで、一つひとつのアルファベットが組み合わさり、異なる音や言葉になっていくというルールを学ぶことができます。フォニックスをきちんと理解出来ると、初めて目にする単語も読め、発音ができるようになるため、英語を学ぶうえで非常に大切なルールの1つです。

    「ホップステップフォニックス」は3つのレベルに分け、それぞれ習得出来る内容が異なります。ファルコンズの生徒はホップステップフォニックスレベル1と2を修了しているか、フォニックスに関する読み書きのテストに合格していますので、レベル3から取り組んでいます。


    レベル3

    イレギュラーなフォニックスのルールを学びます。言語学用語で音素(phoneme)と呼ばれる音のルールを学びます。レベル1と2では、子音と長母音、短母音を組み合わせるとどのような発音になるのかというルールを全て学びます。レベル3ではレベル1と2で学んだルールに加えて、イレギュラーな発音、例えば発音されない音や、子音同士のブレンディング、今まで学んできた母音をそれぞれに組み合わせて新しい音を作るルールなどを学びます。

    ※音素・・・語の意味を区別するための音声の最小単位。