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グノキッズの指導方針

  • 子どもたちは、十人十色。教える = 反応する

    一般的に英会話教室というと、どの先生のクラスでも同じことが学べることを特長にしているかもしれません。私たちグノキッズは違います。子どもが違えば、同じレッスン内容といっても、中身は違って当たり前だと考えるからです。

    「教えることは反応すること」だと考えています。単に教科書をなぞるだけだったり、どのクラスも全く同じことをやるというのは、「教えること」だとは思わないからです。講師には、カリキュラムに沿いながらも子どもたち一人ひとりに合わせて柔軟に対応し、必要に応じてレッスンプランを変更するように指導しています。

  • 学びと楽しさのバランス

    言語習得のためには、何より「楽しい!」という実感が必要です。それが学ぶモチベーションになります。楽しいとレッスンに通い続けたくなりますし、宿題も自発的にやってくるようになります。また、少し難しいことにも挑戦させて、講師が正しくサポートしてあげることも必要です。グノキッズの講師は、この2つの要素のバランスをとり、子どもたちの様子を見ながら、レッスンを進めていくことになります。

  • インプットの最大化

    言語の習得には、自然な状況でのたくさんのインプットが必要です。このことは、赤ちゃんでも大人でも同じことが言えます。グノキッズでは、外国人の講師がクラスに2名いることで、子どもたちは自然な会話のやりとりを、たくさん聞くことになります。講師が1名ですと、どうしてもレッスンの中で聞く英語が限られてしまいますが、講師が2名であれば、限りなくたくさんの英語をインプットすることができます。たくさんインプットされることで、グノキッズの子どもたちは、学んだフレーズを自然にどんどんアウトプットするようになっていきます。

  • 話す機会の最大化

    上で述べたようにたくさんのインプットは、はじめのステップとして重要です。次に重要なことは、インプットしたものをアウトプットすることです。グノキッズでは、子どもたちの年齢に合わせて、話す時間も増やしていきます。講師の質によっては、子どもたちのアウトプットする量に差が出てしまうものですが、グノキッズの講師は子どもたちが自ら話したくなるように、モチベーションを上げるスキルがあり、たくさん話す機会を与えます。

  • 自ら考える力の育成

    言語学習というと単語や文法の暗記を想像すると思います。確かに暗記は言語学習にとって避けられないプロセスの一部ですが、言語というものは、ただ記憶される知識や事実ではありません。言語は、コミュニケーションのためのツールです。

    言葉は実際に使うから、楽しいのです。グノキッズでは、暗記だけではなく、子どもが自然に英語を使うようになる場面を、できるだけ作り出します。そのとき、子どもたちの目は最高の輝きを見せます。

    大事なことは、さまざまな場面に応じて、子どもたちが自分で「何を言っているのか」を理解し、自分は「なんて言えばいいのか」を考えることです。新しい文法などを学ぶときは、その文法の意味だけでなく、どのような場面で使うのか、自分で考えることがとても大事です。

    グノキッズでは、言語を学ぶ喜びや楽しさを教え、暗記、暗記の世界から飛び出します。講師が何を言っているのか、話の前後関係から考え理解しながら、一番いい言葉を考える楽しさ、自分で考え、自分の言葉で話す。講師は、このことについて常に考えています。

    グノメソッドはここがポイント